任天堂DSのひい・ひい・ひい・ひい・ひい・ひいおじいちゃん?こちら、レトロ風デザインの新製品! というわけではありません。でも、こんなの見たことないですよね?それもそのはず。こちら1985年に開催されたアメリカの家電協会が主催する展示会CES(Consumer Electronics Show)で任天堂が出展した「Advanced Video System」で、まだスピリチュアルデザイン的段階のプロセッサーだからです。これが、私たちが一緒に育ってきたNESの原点なんですね。このコンピューター風ゲーム機(consoleputer)は、完全にワイヤレスで赤外線を経由して作動するというコンセプトだったようです。キーボード、ジョイスティック、ライトガン、NESのコントローラー、テープデッキみたいなもの、スタートレックのクリンゴン人が使う武器「Bat'leth」みたいなもの、そして日本人のサラリーマンデザイナーの夢と希望が一式セットになっています。とはいえ、1985年の段階では、ちょこっと時代の先取りをしすぎていたみたいです。でも、もし私たちがNESの代わりにこれを持っていたら、おそらく、今頃タイピング速度が尋常じゃないぐらい早くなっていたにちがいありません! 今、1分間に130ワードタイピングできるなら、180ワードぐらいタイプ出来るようになっていたかも!? まぁ、それが何か? ですけれど…。 [TechEBlog]JASON CHEN (junjun ) 【関連記事】 元祖「Wii Fit」【関連記事】 任天堂の原点「ゲーム&ウォッチ」がキーチェーンに【関連記事】 1980年代風任天堂アーケードゲーム台
(引用 livedoorニュース)
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[eiga.com 映画ニュース] リドリー・スコット監督が初公開版から25年を経て完成させた正真正銘の“最終版”「ブレードランナー ファイナル・カット」が、いよいよ11月17日から劇場限定公開される。その「ブレードランナー」の世界観のコンセプトワークに貢献し、以降のSF作品などの未来世界デザインに多大な影響を与えた世界的工業デザイナー、シド・ミードの創作の秘密に迫るドキュメンタリー「ビジュアル・フューチャリスト/シド・ミード その創造と秘密」が12月24日、DVDで発売される。
「ブレードランナー」のほか「スタートレック」(79)、「トロン」(82)、「エイリアン2」(85)など、携わった傑作SF映画は多数。日本でも国民的SFアニメ「ガンダム」シリーズの1作「∀(ターンエー)ガンダム」(99)での斬新なメカデザインなどが話題になったシド・ミード。今回のドキュメンタリーには、その偉業に影響を受けた映像・工業などの第一線で活躍する全米各界の著名人や、ミード本人へのインタビューなどを収録。「ブレードランナー」や「トロン」などの製作過程で、彼のイメージがいかにして映像化されたのか、また彼以外には成し得なかったビッグプロジェクトの全貌などが、当事者であった本人の口から語られる。
「ビジュアル・フューチャリスト/シド・ミード その創造と秘密」は、総合アニメサイト「.AMIME(ドットアニメ)」での通信販売専用商品(税込5040円)...
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