映画版「スター・トレック」最新作を監督するJ・J・エイブラムスが、主役とも言えるエンタープライズ号の若きジェームズ・タイベリアス・カーク船長のキャスティングに取り掛かっているようだ。米ハリウッド・レポーター紙によると、オリジナルでウィリアム・シャトナーが演じていたカーク船長の有力候補として名前が挙げられているのは何と、27歳の新鋭クリス・パインだという。
パインは、「プリティ・プリンセス2/ロイヤル・ウェディング」(04)でアン・ハサウェイ、「ラッキー・ガール」(06)でリンジー・ローハンの相手役を務め、「スモーキン・エース/暗殺者がいっぱい」(07)でイカレたトレモア3兄弟の1人を演じて注目された若手俳優。
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今回カーク船長という大役を得ることができれば、大きなステップアップとなる。
だが、必ずしも彼に決まったわけではなさそうだ。というのも、ジョー・カーナハン監督がジェームズ・エルロイの同名犯罪小説を映画化するジョージ・クルーニーの主演作「ホワイト・ジャズ」で、相棒の刑事役をオファーされているからだ。パラマウント映画「スター・トレック」の撮影が今年11月から来年3月まで予定されているのに対し、ワーナー映画「ホワイト・ジャズ」も来年1月に撮影開始予定。両作への出演はスケジュール的に無理があり、カーク船長か、クルーニーの相棒か、どちらかを選択しなければならない。
「スター・トレック」を製作するパラマウントは、パインのスケジュールが調整できなければ代役を立てるつもりだという...
ニュースの続きを読む(引用 livedoorニュース)
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