子供のころに熱中したファミコンのゲームには、大体「裏ワザ」があったなあ。最強装備でゲーム開始できるコマンドやら、カメを踏みまくって無限1UPさせるテクやら…。ウソかホント分からない裏技の噂がまことしやかに流れて、その真偽を確かめるのも楽しかったっけ。
さて、ところ変わってパソコンの世界では、開発者がソフトのなかにちょっとした“隠しプログラム”を仕込む文化がある。正規のマニュアルにはない操作をすることで、例えば開発者からユーザーへのメッセージが表示されたり、仕事の息抜きにぴったりのミニゲームで遊べたり、などなど。
こうした小さなプログラムは「イースターエッグ」と呼ばれ、プログラマーたちのユーモアや遊び心の発露として、マニアの間で親しまれてきた。
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その語源は、キリスト教の伝統行事であるイースター(復活祭)において、キレイな装飾を施した“ゆで卵”を家の中に隠し、それを子供に捜させるという習慣から来ている。
これまでに有名になったイースターエッグといえば、「Excel2000」に隠されていた機関銃をぶっ放せるカーチェイスゲームや、「Word97」に仕込まれていた本格的なピンボールゲームなどが定番だったが、近年のマイクロソフト製のソフトは開発段階でのセキュリティー管理が厳しくなり、イースターエッグを潜ませられなくなってしまったんだとか。ちょっぴり残念な話だ。
ここ最近で発見されたイースターエッグの中では、Google製の3D地球探索ブラウザー「Google Earth」に仕込まれている“フライトシミュレーター”が話題になっている...
ニュースの続きを読む(引用 yahooニュース)
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